高松

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10月12日台北のホテルを朝6時に出て関空経由で高松に着いたのはもう夕方の5時を過ぎていました。長い旅でした。日本に着いて一週間目くらいで時差や寝不足、ハードなスケジュールでみんなの疲れももうピークに達していました。

次の日は午前中栗林公園を散歩しました。日本の美に子供達も感動してたくさん写真を撮っていました。その後昼ごはんは近くのマクドナルドで食べましたが、僕はなんと言っても讃岐うどんが食べたくて平井さんとそれから大人の3人を連れて近くのうどんや行きました。その場で作って湯がいて、それは絶品の味でした。

それから会場である県民ホールに入りリハーサルや打ち合わせをやり本番に突入しました。先ずスイングキッズが一時間演奏した後、SWJOとKagawa Student Jazzorchestraの素晴らしい演奏がありそれから参加者全員で合同演奏をやりました。出だしはジェシカが「見上げてご覧、夜の星を」を最初にピアノ伴奏だけで朗々と歌い上げ喝采を浴びました。今まで知らなかった曲を何日か前に楽譜を渡されて暗譜して大ホールで堂々と吹くのですからその度胸は大したものです。それも子供が吹いているという感じではなく見なかったら上手い大人が吹いているとしか思えない本当に立派な演奏でした。来て下さった皆さんにも楽しいひと時を過ごして頂いたと思っています。

高松での滞在は「喝破道場」という学園が「随流荘」という宿泊施設を提供して下さいました。旅館風の建物でそれぞれ3,4人ずつ寝て、子供達にはとても楽しかったようです。理事長の野田大燈さん、本当にありがとうございました。http://www1.quolia.com/jiritsu/ をご覧下さい。素晴らしい施設です。

続く

 

讃岐うどんの本場高松です。ここの代表は平井津江子さんといって少し、ほんの少し年配のスイングキッズファンです。前回は倉敷と東京のコンサートにおいで下さってキッズの演奏を大変気に入って下さいました。今回は何が何でも高松に、ということで実現しましたがここまで来るには大変なご足労があったことと思います。心から感謝しています。それから共演して下さるSWJOのマネージャ兼ピアニストの久米エリ子さんも平井さんの相談役、協力者として大変お世話になっています。本当にありがとうございます。素晴らしいポスターもデザインして下さいました。キッズ達はみんな家の壁に貼って今から日本ツアーの雰囲気を盛り上げています。